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IO-DATA LANDISKのサルベージュ

IO-DATAのLANDISK HDL-300Uのハードディスクが、クラッシュしているようなので、サルベージュを行ったのでメモっておく。

LANDISKを起動するとハードディスクがカンッカンッといかにもクラッシュしている音がして、起動したり、起動しなかったりといつ全く起動しなくなってもおかしくない状況と成っていた。

もちろん、おかしいと気が付いてすぐに、中に入っていたデータはすべてバックアップを取ったので、もう壊れても大丈夫と言えば大丈夫だが、高かったのにもったいない。
かといって、LANDISKはHDDを自分で用意して付け替えたとしてもそのままでは使用することができない。
修理に出すとするとIO-DATAさんに高いお金を払わなければ成らなくなってしまう。

という事で、メーカー修理できなくなるけど、自分でどうにか壊れかけのLANDISKから、OSなどを取り出して、新しいHDDに書き込み、LANDISKをサルベージュすることにしました。
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smb.confの設定変更

うちのネットワークは、TurboLinuxのSAMBAを使ってWindowsネットワークのdomain master & local master & wins serverをやらせているのだが、sambaを起動してすぐはXPからブラウズできるのだが、しばらくすると「ワークグループのコンピュータを表示する」にwindows系のマシンが一台も居なくなってしまうのです。
この状態は、sambaを再起動してやると一瞬だけすべてのコンピュータが出てくるのですが、またすぐに消えてしまいます。
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rootが作ったファイルをユーザーが使えるようにする(SELinux)

SELinuxを使ってみると、Contextの変更を忘れて、ファイルが見えない、使えないなどと言うことをうっかりやってしまいます。

それは、ユーザーに渡そうと、UIDとGroupを変更するため、
#chown ken.ken ファイル
などと、やって安心してしまいます。しかし、
#ll --context
とやると、contextが、「root:object_r:user_home_t」など、使うユーザーのcontextと違ったままなのです。

そこで、それを変更する方法を記録しておきます。
そのコマンドは、[chcon]です。

ユーザーには、contextが「user_u:object_r:user_home_t」が割り当てられていますので、
#chcon user_u:object_r:user_home_t ファイル
をすると、書き換えできます。

詳しくは、
#info chcon
で確認しましょう。

Windows Vista B2 をインストール

Windows VISTAのB2が一般に公開されました。

早速、登録してダウンロードしようとしましたがどうも込み合っていて、Windowsからは落とすことができませんでしたが、Linuxからアクセスしてみたら30分もかからずに、落とすことができました。(なんでだ?笑えますな)

まあ、入手できたB2をDVDに焼き、インストールしてみました。

XPからのアップデートも出来るようですが、怖いので、別HDDにクリーンインストールにしました。

インストールは、色々チェックしながら進むようで、とろい感じはしますが、XPの時よりは静かだし、早かったような気がします。

うちのPCで、ドライバが自動認識されなかったものは、
・ASUSマザーボードのRAIDドライブ
・Adaptecの古いSCSIカード
の二つだけでした。

どちらもXP用のドライバーをインストールしてやって問題解決したようです。

びっくりしたのは、IO-DATAのTVチューナーが自動的にインストールされていたことでした。

VISTA B2には、Media Centerが標準装備なんですね。
あと他にもTabletPCとかも対応のようです。

Media Centerをとりあえず使ってみましたが、簡単な設定で、TVを見れるようになりました。

これから、いろいろと試してみたいと思います。

Kernelアップデート

FC5のkernelが2.6.16-1.2111から2.6.16.1.2122にアップデートされた。

それに伴い、前に設定した「VMAdditions For Linux」が動かなくなったので、再度、やり直しとなった。

http://sar.dip.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=8
をもう一度やり直した。

#./vmadd-install.run all
何の問題もなく無事にインストール完了しました。
再起動すると、また、起動時に、vmadd-scsiサービスが失敗しますね。サービスを停止するために、
#chkconfig vmadd-scsi off
とします。

これで、エラー無くなりました。

yumでのアップデートが遅いな

Fedoraのアップデートが遅いので、
1./etc/yum.repos.d/fedora-core.repo
2. /etc/yum.repos.d/fedora-updates.repo
3. /etc/yum.repos.d/fedora-extras.repo
の中の「baseurl=http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux

「baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/
に置換しました。
あと、/etc/yum.repos.d/fedora-core.repoの場合は、#でコメントアウトされているのも削除
お!! 早くなった。 理研さんありがとう。
そう言えば、昨日、理研の研究員さんが、うちの施設を見学しに来たな。。。

KDEを使ってみる

インストール時にFedoraにKDEをインストールしなかったので、KDEを使えるようにしてみる。

いつものように、「パッケージマネージャ」から、「Desktop Environments」で、「KDE」にチェックを入れて「適用」してインストールします。

インストールが完了したら、ログイン画面で、セクションをKDEにして、ログインしてみます。

おや、日本語環境のはずなのに英語です。
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samba3とNetAtalk2でファイルサーバー構築

今日は、練習で家にあるMac OS9 と OSX と Windows類のためのファイルサーバーを作ってみようと思います。

まず、Windowsのためのファイルサーバーソフトを、「パッケージマネージャ」から、「サーバ」で、「Windowsファイルサーバ」にチェックを入れて「適用」してインストールします。
(sambaとsystem-config-sambaを入れてくれるので便利)
後で、設定を楽に行うために、swatを入れておきます。
#yum -y install samba-swat

次に、Macのためのファイルサーバーソフトを入れます。
#yum -y install netatalk

これで、サーバーソフトはインストールできました。
さて、設定です。
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VMAdditions For Linuxのインストール

Fedora Core5にVMAdditions For Linuxをインストールする。

CD-Driveに、C:\Program Files\Microsoft Virtual Server\Virtual Machine Additions\VMAdditionsForLinux.isoをマウントする。

CDをマウントし、CDROMの中にある「VMAdditionsForLinux」フォルダを「rootのホーム」にコピーする。
終わったら、
#cd ~/VMAdditionsForLinux
インストールプログラムである「vmadd-install.run」のアクセス権が444に設定されているので、実行できるように変更
#chmod u+x vmadd-install.run
#./vmadd-install.run all
でインストール開始!!
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Fedoraのyumの設定

Fedora Core5のyumをカスタマイズする。

flashを利用したいので、/etc/yum.repos.d/ にthirds.repoを作成した。

#### thirds.repo ################################
[flash]
name=macromedia.mplug.org - Flash Plugin
baseurl=http://macromedia.mplug.org/rpm
http://sluglug.ucsc.edu/macromedia/rpm
http://ruslug.rutgers.edu/macromedia/rpm
http://macromedia.rediris.es/rpm
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://macromedia.mplug.org/FEDORA-GPG-KEY
#################################################

加えて、
1.Update時に早いサーバーを選択するようにするプラグイン
   yum-fastestmirror
2.起動時にアップデートを開始するプラグイン
   yum-updateonboot
この二つは、パッケージマネージャからインストールした。

加えて、Flashのプラグインをインストール
# yum -y install flash-plugin
無事にインストール完了

AstecX・Xmingを使ってX windowを利用しよう

FC5で、Xが無事に立ち上がるようになった。
そこで、Virtual Server 2005 R2の操作画面では使いづらいところが多いので、Xdmcpを利用して、Xクライアントソフト(AstecXやWming)を用いて、制御できるようにしようと思う。

FC5が初期の状態では、/etc/gdm/custom.confに何も記載されていないため、デフォルトの設定に成っており、リモートでXdmcpが機能していない。
(以前のバージョンまでは、/etc/X11/gdm/gdm.confだったのに。。。探したじゃないか!!)
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Fedora再インストール

gdm(X window)も立ち上がるようになったのですが、あれ、日本語が文字化けしていてほとんど読めない。。。

なんかインストールをミスったのかな?
と言うことで再インストールとなりました。

再インストールを進めていくとRAMが足らないから、GUIではなくTEXTでのインストールにすると言う表示が一瞬出てくることに気がつきました。

そこで、バーチャルマシンのメモリを128MBから256MBに変更して再度インストールを進めると、問題なく、GUIでのインストールを進めることができ、2時間弱でインストールが完了し、日本語も無事に表示できるようになりました。

X Window を動かすぞ

X Windowsが立ち上がらないのか?
> startx
を実行してみました。

あれ、何のことはない普通に動くじゃないか。
そうすると、run levelが3になっているのかな?
と言うことで、/etc/inittabを確認
やはり、Fedora Code 5では、デフォルトでLevel3で起動するようになっていた。

そこで、/etc/inittabの中の"id:3:initdefault:"を"id:5:initdefault:"に書き直して再起動。
無事に動きました。

Virtual Server 2005 R2を使ってみるぞ

Virtual Server 2005 R2が無償で提供し始めて、だいぶ経ちました。
時代の流れとして、とりあえず、Virtual PCとどのぐらい違うのかインストールしてみることにしました。
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postfixの設定

postfixの設定をしたので、とりあえずメモ。
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とりあえず、動くようにしてみたぞ

 Web LibertyさんのDiary ProとUzuさんの蝶のデザインを頂戴して、個人日記帳を作ってみました。
 自分が困ったことの対策方法をメモしていこうと思っています。
 よって、毎日書くことは多分無いです(笑)

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